聖マリア幼稚園

聖マリア通信 11月

みかん狩り遠足(全学年)                       2017/11/10(金)

穏やかな秋晴れの天気のもと、親子遠足に出かけみかん狩りを楽しんできました。

どの木に甘いみかんが生っているか、味見をしながら確かめます。

木に生っているみかんを自分の手でとりました。

葉っぱの付いているみかんもあり、嬉しい気持ちになります。

恵まれた天気と楽しい一日に感謝です。



水を流そう!(年中)                         2017/11/09(木)

お昼の食事の後、年中組が先生と相談しながら、

水路が通り抜けている大きな山づくりをしました。

砂場のほとんどの砂を使った大きな山が出来ました。

”水を流して遊ぶ”という様子に、あとから来た年少組も出来上がった山に手を出さず、

年中組のする事に関心をもって眺めています。

何人かがバケツに水を汲んで上流の水路の入口に水を入れます。

反対側にある出口では、流れてくる水を今か今かと楽しみに待っている子ども達。

水が流れてきた時は大喜びです。

年少組も状況がわかると、「僕も!」とバケツを持って水場に走り出しました。

水路の入口には、バケツを持った年少組の列が出来ました。


水路の出口


千歳飴の袋づくり(全学年)                      2017/11/08(水)

学年によっては先週から行っていますが、

七五三のお祝いに頂く千歳飴を入れる袋づくりをしています。

袋の大きさや色、飾りは学年によってそれぞれです。

細長い千歳飴をもらえる期待感から、袋づくりも楽しんで作っています。



山歩きの楽しさ(年少・年中)                     2017/11/07(火)

どんぐりが拾えるといいなぁ、と年少組と年中組が手を繋いで散歩に出かけました。

この日の散歩コースは桜山方面の山歩きです。

秋を迎え、子ども達の脚力や体力も増し、歩く事がとても楽しそうな様子です。

山道だって力強く、どんどん登り進んでいきます。

乗り物に乗っていると、気付く事なく通り過ぎてしまうものが多くありますが、

歩く速さであれば、面白そうなものとの出会いのチャンスが増えていきます。

歩いていると目に飛び込んでくるもの、「何だろう」と思うものが沢山あります。

気になるものを見つけると足を止めて、それが何かを確かめずにいられないのが子ども達です。

途中で立ち止まっては、みんなで同じものをいっしょに眺めます。

何気ない小さな事かもしれませんが、その一つ一つが子どもの心をゆっくりと育んでいます。

残念ながらどんぐりは見つかりませんでしたが、山の中には赤い実が沢山なっていて、

好奇心を満たしながらの、楽しい散歩になりました。

  
  hanamizuki
    aoki


親しみが増してきた2年生の存在(年長)                2017/11/07(火)

年長組がお互いの機会を見て、一緒に活動している聖マリア小学校の2年生。

この日はドッヂボールとリレー競争を、前回と同じように混合チームを作り対戦しました。

回を重ねるごとに2年生の存在は年長児たちの中で少しずつ変化してきています。

お互いに名前と顔を覚え合い、2年生という漠然とした印象から、

顔を持ったひとりの人として受け止めるようになり、

親しみや憧れを持って関わるようになりました。

子ども達は協同活動をする中で人間的に相手の事を知り、

活動の楽しさや面白さが増してきています。



絵の具の感触(年少)                         2017/11/02(木)

秋の紅葉した葉っぱ作りをするのに、紙に色を付けました。

この間は筆を使って絵の具を塗りましたが、今日はフィンガーペイントです。

絵の具は色を重ねたり、混ぜたりする楽しさがあり、子ども達の大好きな画材です。

紅葉の色の絵の具をトレーに伸ばし、直に手を入れて大きな紙に絵の具を付けていきます。

ペタペタとハンコのように手形を付けたり、

紙の上で色を重ねながら混ぜ合わせたり、思い思いに色を広げていきます。

すべての色が混ざり合い、子ども達の手のひらは真っ赤になりました。

モミジのような自分の手をしばらく見つめ、友だちとお互いに見せ合いにっこり。

紅葉色のグラデーションで彩られた紙が何枚も出来上がりました。

今日のところは絵の具を乾かすので、続きはまた今度にしました。



栗名月                                2017/11/01(水)

(今日は次年度入園の願書受付の日のため、幼稚園は休園日でした。)

11月1日の今夜は「中秋の名月」の後にやって来る「後の名月」の夜です。

後の名月は栗名月とも呼ばれています。

一三夜の月なのでまるくはありませんが、きれいに輝いています。






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