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培われてきた運動経験や挑戦心にがんばる心があらわれます。

未就園児、祖父母や卒園生、保護者の競技もあります。

参加して楽しんでいただけたらと思います。

年長組が朝からカレーを作り始め、次第に美味しそうな香りが漂います。

窓の外には見に来る年少児たちの姿も。隣の小学生も「いいなぁ」の言葉。

秋は保護者と一緒の遠足です。

行き先によっては11月になる事もあります。

お手伝いのお父さんやお母さんに協力して頂きお餅つきを楽しみます。

子ども達も全員杵を握ってお餅つきをします。

園児全員の千歳飴とお祝い対象児のメダイを神父様に祝福して頂きます。

メダイは祝福した後、聖堂で子ども達に渡されます。

クリスマス会は家族の方が見に来られるように土曜日に行いますが、

新入園児と祖父母の方はゆっくり見て頂けるように別日にご招待します。




クリスマスの4週前の日曜日から待降節(アドベント)が始まります。

この期間はクリスマスに向けて、赤ちゃんのイエス様へ心のプレゼントとなるように進んで善い事を行います。

また年間を通しても特にこの時期は、日本や世界中の困難な状況で暮らしている人々の事を知り、祈ったり、

募金が出来るようにしています。余っているものを分けるのではなく、日々のお菓子やお弁当のデザート等を我慢し、

自分たちで出来る形で困っている人への助けとなるように、募金につなげています。


        クリスマス募金は「バッタンバン友の会」を通じてカンボジアやアフリカの子ども達の為に送金しています。

        支援活動をしているルイス・カンガス神父様からは幼稚園にお礼の手紙が届きます。

        子ども達にはそれを読んで聞かせ、写真や手紙を見る事で自分達のの募金がどのように使われて

        どのような実を結んでいるのかを伝えています。


            カンボジア・アフリカを支援する バッタンバン友の会

                ”ひとりひとりの中にキリストはいる。その人にしたことはキリストにしたことと同じである”


        ”神が貧しさをつくるのではありません。私たちが分け合わないからです。”(マザー・テレサの言葉より)